この週末に、三鷹市の国立天文台に桜を見に行ってきました。 IMG_2196

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守衛室の青い屋根が美しい。ここで我々、見学者は氏名などを書類に書いて受付をします。

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天文台内の地図。赤い部分が一般の見学者が通常、見学できる場所。

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まず見えてきたのが、「第一赤道儀室」(太陽観測用20cm屈折赤道儀)。
この三鷹の天文台で最も古く、大正時代の1921年のものだそうです。

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現在でも稼働しているのがすごい。

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近くの桜も満開でした。
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つぎに見えてきたのが、65センチ屈折望遠鏡が収まっている「大赤道儀室」。でかい。
現在は「天文台歴史館」として資料室となっています。

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内部の望遠鏡。

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内部には、精密復元されたガリレオの望遠鏡などが展示されていました。

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どちらの方向を見ても桜の巨木が満開でした。

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瀟洒な旧図書館。

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「ゴーチェ午環室」。なんだかRPGゲームに出てきそうな建物です。

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ゴーチェ午環室の近くには、巨大な電波望遠鏡(?)がありました。4、5年前にはなかったような。
「ミリ波用6m高精度アンテナ」だそうです。

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ひときわ大きな桜の大木が見事でした。

なお、「西棟(展示室)」では、すばる望遠鏡やアルマ望遠鏡などの大きな模型や展示を見学することができます。

■国立天文台ウェブサイト
・見学案内 | 国立天文台(NAOJ)

面白くて眠れなくなる天文学



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